第63回学術大会の報告とお礼

今回の学術大会は、二日間にわたり延べ174人の参加者(そのうち学会員は135名)を得て充実した大会でした。
学術大会にふさわしい研究発表(42件)に加えて、今年は「キリスト教と戦後70年」という主題を掲げて講演とシンポジウムを実施することができました。
月本昭男氏の講演と三人の発題者(徐正敏氏、佐藤千歳氏、小林望氏)を得たシンポジウムについては、「どちらも充足感を覚える内容だった」との感想を学会理事や参加者からもいただき、主題と講演者と発題者を選ぶという特権を与えられた実行委員会としては、大変ありがたく思いました。
二日目早朝に震度5の地震があって開始時間を遅らせるという緊急措置を取りましたが、結果的にはスケジュール通りの終了時間までに予定されたプログラムをすべて完了することができました。
運営に関してご指導いただいた担当理事の土井健司先生や学会事務局の加島美佐様をはじめ、すべての関係者、参加者の皆様に心からの御礼を申し上げます。学会の今後のさらなる発展を願いつつ、ありがとうございました。 
                           
                             第63回学術大会実行委員長 井上大衞

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